レーシック手術後の合併症の問題

100%の精度で近視を治すことは現実の問題として不可能で、一定の視力に達しないこともまれにあります。

これはレーザーに対する反応に個人差があるためで、逆に遠視化(見えすぎ?)することもあります。

一過性のオーバシュ−ティング(遠視化)といわれる現象をを生じることもありますが、これは心配しなくても次第に戻っていきます。

また、手術後しばらくは正視の状態であっても、近視の状態に戻ってしまうこともあります。
この場合は追加で治療を行うことができますので、心配いりません。

夜間になると照明の光が非常にまぶしく感じられたり、光の周囲にリング状にもやがかかって見えることもあるようですが、大半は徐々に消失して元に戻っていきます。

そのほか、感染症を起こしたり、フラップ下に角膜部分に細胞が入りこんで、視力の低下をひきおこした例もまれですが、あるようです。
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